割り勘主義の男と恋愛・あなたは耐える?耐えられない?

デート代金は必ず割り勘にする彼。

今時、全部を男性が支払うもの・・とは思わないけれど、こう毎回きっちり割り勘なのってどういうつもりなんだろう。

好きな女性であれば、たまには『奢りたい』と思うものでは・・!?

女性側から見ると『イラつきポイント』が高い、絶対割り勘派の男性について考えてみましょう。

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お金への執着心が高い?

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今や、女性もしっかり働いて稼ぐ時代。

男性が毎回デート代を奢るのが当然とまでは思わないけれど、お支払いの時にしっかり半額を請求する男性に満足している女性は全体の3割に満たないという結果があるそうです。

例えば、支払額が2,000~3,000円という低費用だった時にも、割り勘を要求する男性には疑問が生じてしまうというケースも。

『もう少し柔軟な対応ってできないの?』と感じる女性も多く、ここまで完璧に割り勘する男性はお金に細かく、異様な執着心を持っている人というように感じてしまいがちです。

さっき奢ってもらったから今度は私が払うね!ということも出来るのに、少額の場合でもしっかり割り勘にする男性は、融通が利かない上にお金の執着心が強い場合もあるので、注意が必要です。

 

 

 

1円も奢りたくない女?

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1円単位で割り勘を強要する男性と交際する女性は、自分に自信を失ってしまうこともあるようです。

すべて割り勘にしてこようとする男性に対して、『私って1円の価値もない女なの?』という感情が出てくると、お付き合いは上手く行きません。

金銭感覚がしっかりしているのを越えて『ケチ』の域に入っている男性と交際していると、女性としての自信を失ってしまうこともあるので、あまりお勧めできないといえますね。

 

 

 

対等に交際できるのがいいという女性も・・

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一方で、キッチリ割り勘する男性を歓迎している女性もいらっしゃいます。

やはり、ある程度収入があり、仕事でも責任のある役割を任されている女性の中には『奢られる』という行為を良しとしない方もいるようです。

割り勘にすることで『私たちは対等の立場である』ということを認識し、どちらが上、どちらが下という感覚が無くなるため、逆に男性に奢られることによって『屈辱感』を抱いてしまうこともあるのだとか。

ただし、1円単位で割り勘をしようとする男性に対してはイラつくようで、「それなら私が払うわ!」と言いたくなってしまうといいます。

 

 

 

やはり融通の利く男性が一番?

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割り勘にする、しないはそれぞれの収入や経済的な状況によっても異なってきますが、やはり1円単位での割り勘や少額での割り勘に対しては嫌悪感を持つ女性がほとんどです。

千円の支払いに対しても「じゃあ500円ずつね!」という男性に対して『100年の恋も冷める』という感覚を持つのも当然です。

中には『いつも奢ってもらおうとする』という男性もいるようですが、お金の支払い方ひとつで人間性も出てきますので、『付き合っていい男』なのか『付き合うと酷い目に合う』男なのかを見極めることも大切なようです。

 

金遣いの荒い男性は苦労しますが、細かすぎる男性も困りもの。

交際中の彼がどんなタイプに当てはまるのかをデートの代金の支払い方を見て確認してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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