めちゃくちゃ簡単!?体脂肪率を減らす3つの食べ方でボディーもスッキリ!

ダイエットして体重が落ちてもなかなか減らないのが体脂肪。

アラサー、アラフォーになって基礎代謝が落ちると、いよいよ体脂肪は減りにくくなります。

日々続いたカロリーオーバーが原因で体に溜まってしまった体脂肪は、有酸素運動の継続で落ちることが判明していますが、中には『運動大嫌い』な方や『事情があって運動できない』方もいるようです。

一度に大幅減は難しいけれど、毎日コツコツ積み重ねれば、いつかは必ず体脂肪が減る食事の摂取方法を今日は伝授しましょう(笑)

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炭水化物は効果的に摂取すべし!

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巷で流行中の『炭水化物抜きダイエット』ですが、実は全く炭水化物を摂取しないのは体のあちこちに弊害を発生させてしまうこともあるようです。

多少の炭水化物を効果的に摂取することで、脂肪燃焼率もアップします。

炭水化物に含まれる『デンプン』は、一度加熱した後に冷めると『レジスタントスターチ』という物質に変化し、通常のデンプンでは得られない、ゆるやかな血糖値の上昇や、食物繊維と同じような働き方をするためダイエットには効果的な食品に変化します。

つまり、炊き立てのホカホカご飯ではなく、冷めた状態の『お寿司』『おにぎり』などにするといいですし、麺類なども熱い状態ではなく冷めたものを摂取する方が体脂肪を減らすには効果的です。

かけそばはざるそばに、熱々のパスタは冷製パスタ、ラーメンはつけ麺などにして食べるようにしたいですね!

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脂肪の吸収速度を抑えるには豆乳や牛乳がイイ!

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食べ物を摂取した際に、吸収速度が速いと一気に血糖値も上昇してしまいます。

血糖値自体は体脂肪とは関係はありませんが、血糖値が急上昇した時に膵臓からインスリンが分泌されてしまい、消費できなかった糖分を体脂肪として体の中に貯め込まれてしまうケースが発生します。

インスリンの分泌を抑えるには、急な血糖値の上昇を避けねばなりません。

そこで効果的なのが食事前に豆乳や牛乳をコップに半分程度飲む方法です。

豆乳や牛乳は吸収速度が遅い食材ですので、食事前に必ず飲んで、その後に食べる食材全ての吸収速度を抑えるようにすると効果的ですね。

 

 

 

サラダに使いたい!ブロッコリーで脂肪を燃焼!!

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体脂肪を減らす食材として注目されているブロッコリーですが、ぜひ毎日のサラダに少しずつ使って欲しい食べ物です。

ブロッコリーには『テストステロン』の生成を促進させる機能があるとされています。

テストステロンというのは男性ホルモンの一種ですが、抗肥満作用や抗糖尿病作用があるとされ、脂肪燃焼に大きな効果をもたらします。

また、栄養豊富な緑黄色野菜ですし、食物繊維も豊富、しかも腹持ちもいいので、毎日食べるようにすると『痩せ体質』な体をゲットできるはずです。

運動はしたくない、でも厳しいダイエットはしたくない!!

そんなアナタにピッタリなのが、毎日の食生活を少し見直すだけで体脂肪を減らす方法ではないでしょうか?

一気に減るという訳にはいきませんが、継続することで徐々に体脂肪も減少していきますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

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