倦怠期かも…壊れる前にその恋を守るコツ

なんだか最近これと言った理由がないのに彼とうまくいかない…ということはありませんか?付き合っている期間に関係なく倦怠期というのは訪れるもの。それは二人の間がさらに上のステージに進むために大切な機関でもあるのです。対処法を知って上手に乗り越えましょう!

 

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*倦怠期ってなんなの?

お互いのことに慣れてしまい、新鮮さが感じられない状態のことを言います。そもそも恋愛の賞味期限は3年とも言われていますし、長く一緒にいればお互いに新鮮味が感じられなくなるのも当然のことです。ただそれをポジティブにとらえられるかどうかでも結果が変わってきてしまいます。

お互いのことをよく知っているという合図なんだなと感じることができて、今まで少し放置気味だった自分のことに時間を遣おうと思うことができればいいですが、「飽きてしまったんだ。悲しい」と思うと、乗り越えるのが難しくなってしまいます。

 

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*倦怠期なんだなと知る

まず最近なんだか一緒にいてもつまらない、飽きてきたのかなと感じてしまった場合、「倦怠期なのかも」と認めてしまいましょう。相手とその気持ちをシェアすることができればなお良しです。倦怠期というのは片方だけに訪れることもあれば、お互い同時に訪れることもあります。こういった話をできるというのもお互いのことを信頼している証拠ですし、改善方法を話し合うこともできるでしょう。特に一方に倦怠期が来てしまった場合、相手は何も言われないと困惑してしまいます。

 

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*無理に会おうとしない

気持ちが乗らないのであれば、無理に会おうとしないことも大切です。週末のたびに会ったり、会うペースが固定化している場合、それがルーティーンのように感じられてしまうこともありますよね。気分が乗らないのなら、その時は自分の今までしたかったことに時間を使ってみるのもいいでしょう。家でゴロゴロするのもよし、最近会ってなかった友達に会うのもよし、溜めていたやりたかったことをするのもよしです。

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また相手が倦怠期で会うことに乗り気ではない場合、それを問い詰めないでくださいね。彼もどうしていいていいのかがわかっていないだけのことも多いです。問い詰めることでめんどくさく感じてしまう人も多いでしょう。あなたも自分の時間を充実させましょう。

しばらく会わないでいると、相手のことを思い出す時間もできるようになり、「いつも相手がいた日常」がないことに寂しさを感じることも。この気持ちを無理やりではなく自然と感じられるようになることが関係改善への近道です。

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嫌いなわけじゃないんだけど、なんだか今までと違うと感じてしまったのであればまずは相手との距離を取ってみましょう。不安もよぎるかもしれませんが、今まで二人で築いてきた信頼関係を思い出せば大丈夫。倦怠期を乗り越えると「好き好き」となっていただけの状態から「相手を本物のパートナーだと信頼できる」状態にシフトチェンジしていきますよ。

 

 

 

 

 

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